川口市は人口50万人を越える県内有数の都市で、鋳物、植木などの伝統産業をはじめ、科学工業、精密機械工業などの近代産業を中心にものづくりのまちとして、また、首都東京のベッドタウンとして発展しています。 平成13年3月には市民の夢であった埼玉高速鉄道が開通し、従来の京浜東北線と並行して市内を縦断、都内へアクセスする大動脈が整備されました。また、同年4月1日から地方分権を進める第一歩として県内初の特例市へ移行し、きめ細かい行政を行っています。 また、平成14年12月、地球環境に配慮した次世代型焼却炉を備えた朝日環境センターが稼働、平成15年2月には、日本最大の映像・情報産業拠点「SKIPシティ」が街びらきをしました。さらには、平成18年7月にJR川口駅前に行政センターや50万冊の図書館機能を持つ図書館及び映像情報メディアセンターがオープンしました。 平成21年4月には、「市政の主権者である市民が、市民として幸せに暮らせる地域社会を築くこと」が「自治」であり、その実現を目的とした『川口市自治基本条例』が施行されました。 この条例に基づいて、本市が目指す将来都市像「緑 うるおい 人 生き活き 新産業文化都市 川口」に向けて、様々な問題に取り組みながら、市民の一人ひとりが「住んでよかった」と実感できる「まち」を市民の皆さんとつくりあげていきます。 |